
ジュラルミンパイプ仕様
クリックで画像を拡大できます。ゼノアは1910年に創業し100年以上の長い歴史のある会社です。その中で培ったゼノアの技術力は非常に高く、特に2サイクルエンジンの技術は市場からも評価が高くプロユーザーの信頼も厚いです。環境への取り組みについても素晴らしく、2サイクルエンジンでは対応困難と言われた厳しい排ガス規制を1999年に世界で初めてクリアしたのもゼノアのエンジンでした。圧倒的な低燃費・クリーンな排出ガスの他にも、メンテナンス面でも従来エンジンとほぼ同じ部品構成で作り上げる事で特別な調整が必要無く、反応熱が発生する触媒を全く使ってないので、冷却性能にも優れ夏場の運転でも安定したパワーを引き出せます。
刈払機の遠心クラッチとドライブシャフトの間に今までよりもさらに、剛性を上げた角型スプリングと2サイドストッパを用いることで、エンジン内部で発生する振動と刃先から伝わる振動をより強力に低減しております。
クリックで画像を拡大できます。ゼノアのエンジンには全ての型式にEZスタートが搭載されてます。紐を引きエンジンを回転させ最初の爆発を起こすリコイルの仕組みに加えて、リコイル内部にコイルダンパスプリングやアシストスプリングを内蔵することにより、力いっぱいに紐を引いて初爆を起こさせるのでは無く、紐を引く力にバネの力を加えることで引く力を何倍にも増やし簡単にエンジンが始動できるようになりました。EZスタートは高齢者や女性でもエンジンをかけやすく、始動の負担が大きく軽減されております。
クリックで画像を拡大できます。ゼノア刈払機に最も多く採用されているタイプの安全レバーです。
1のレバーでエンジンの回転数を決め、2のレバーを握ると1で決めた回転数までエンジンが回転します。2のレバーを離すとアイドルに戻る安全設計です。
作業中に手を離しても回転数を一定に保てるので負担が少なく操作性にも優れます。また、背負式刈払機などでは2のレバーがぶつかったりする事故を防ぐため、一部機種にはカバーが付いている物もあります。
クリックで画像を拡大できます。ループ状の輪がシャフトに取り付けられ、刈払機をコントロールしやすい形状のハンドルです。特に縦方向に動かしやすく斜面・平地でも作業が出来ます。場面によってシャフトを握ったりと持ち方を変える事で状況を選ばずに使用できるのがループハンドルの強みです。また、両手ハンドルの様にずっと同じ体勢で同じ動きを繰り返す訳ではありませんので、身体への負担が少ないです。柔軟性があるハンドルタイプですが、特化した作業内容もありませんので、広範囲の平地作業は両手ハンドルの方が適してます。
| メーカー | ゼノア |
|---|---|
| 型番 | BCZ245GL |
| 排気量 | 22.5 cc |
| 重量 | 4.1 kg |
| 振動3軸合成値 | 5.8 |
| 寸法〈長×幅×高〉 | 1828×255×259 |
| 刈刃サイズ | 10インチ(255×40P) |
| エンジン / キャブレター | 2ストロークエンジン / ダイヤフラム式 ロータリーバルブ |
| 燃料タンク容量 | 0.5 L |
| 始動方式 | リコイルスターター方式(EZイージー・スタート) |
| 付属肩掛けバンド | 片掛けタイプ(501157301) |
| 付属品 | チップソー、刃物カバー、肩掛けバンド、保護メガネ、刈刃収納バッグ、ソケットレンチ、六角レンチ、取扱説明書、※付属品は商品により異なりますので取扱説明書での確認をお願致します。 |
| その他 | 軽量&タフ仕様!下草刈りやハードな雑草刈りに最適! ジュラルミンパイプ仕様 |

